サービスの流れ

まずはメール・LINE等でお話ください
ご連絡いただいたからといって、必ずサービスを受ける必要はありません。
「少し気になる」
「自分でも何を求めているのかわからない」
「怖さもあるけれど、誰かに触れてほしい」
その程度の気持ちで大丈夫です。
ご質問や不安、これまで誰にも話せなかったことも、無理のない範囲でお聞かせください。
写真や初回の流れ、待ち合わせ方法、場所についても、事前にご説明します。
こちらのプライバシーに関する質問には、身バレ防止のためお答えできない場合があります。

カウンセリング(40~60分)
初回は30〜60分程度、二回目以降は15〜30分程度を目安に、カウンセリングを行います。
二人きりになれる場所に入っても、いきなり触れることはありません。
最初は、タッチも一切ありません。
性や恋愛のことだけでなく、生い立ち、価値観、今の生活で感じていることまで、必要に応じて丁寧にお聞きします。
あなたが話せる範囲で自分のことを言葉にできるほど、サービスはあなた専用のものになっていきます。
何が嬉しいのか、何が怖いのか、どんなふうに扱われたいのか。
そこまで共有していただければ、ありきたりなサービスでは届かない、あなたのための時間を組み立てられます。
ただし、話したくないことまで話す必要はありません。
沈黙していたい時間も、うまく説明できない気持ちも、そのまま尊重します。
急がせず、問い詰めず、あなたが自分から話したくなった瞬間を待ちます。
セラピーに同意されるまでは、指一本触れないことを約束します。
相性が合わない、やっぱり怖い、今日は受ける気持ちになれない。
そう感じた場合は、カウンセリングだけでキャンセルしていただいて構いません。
その場合は、場所代と交通費の実費のみご負担ください。

セラピー前の同意
セラピーを受けると決められた場合は、次の手続きを行います。
- 同意書へのサイン
- 料金のお支払い
- 未成年防止のための身分証確認
同意書には、セラピーの内容ごとに「受けてもよいこと」「受けたくないこと」を細かく記入する欄があります。
あなたが受けてよいと選んだ内容だけを行い、それ以外のことは施術しません。
途中で気持ちが変わった場合も、いつでも中止できます。
また、セラピー中に中断したいときのサインも、開始前に決めておきます。
声に出す方法のほか、声が出しにくい場合は手の合図など、あなたが使いやすいものを選べます。

施術開始・新しいあなたの発見
すべての確認が終わってから、初めてセラピーを開始します。
同意した範囲で、あなたが選んだ場所から始めます。
指先が触れるだけなのか、手のひらをゆっくり重ねるのか。
少し距離を空けるのか、耳元で静かに名前を呼ぶのか。
その違いを確かめながら、あなたの身体が自然にほどけていく順番を探します。
最初は、触れられるたびに身構えていた身体が、少しずつ力が抜いていき、
呼吸が浅くなり、声が小さく揺れ、もっと近くにいてほしいという気持ちが自分でも隠せなくなるかもしれません。
カウンセリングで、少しずつ気持ちを預けてください。
誰にも話せなかったことを話すほど、心の奥にあった警戒がゆっくりほどけていく。
言葉でひらいた心が、身体の感覚まで変えていく——そんな静かな変化を感じていただけるかもしれません。
自分の願いが、そのまま丁寧に扱われていく実感。
その変化を、私は急がずに見守ります。
強すぎるとき、少し休みたいとき、やっぱりやめたいとき。
どの瞬間でも、言葉ひとつで止められます。
喜びは、突然与えられるものではありません。
何を感じているのかを一緒に確かめながら、安心の中で少しずつ深まっていくものです。
あなたが自分から望んだ瞬間を、大切に扱います。
「こんな自分、知らなかった」
そう思うほどの時間になるかもしれません。

余韻とともに、自分の変化を味わう
山場が終わったからといって、セラピーは終わりではありません。
余韻を味わいながら、施術を通じた気持ちや体調の状態を確かめること、それも大切なセラピーの一つです。
信頼して施術を受けてくださったこと、普段人に見せられない表情や気持ちを見せてくださったことに、感謝をいたします。
急かして帰すことも、余計な営業をすることもありません。
帰り道、通じ合うぬくもりを思い出しながら、
「今日は来てよかったな」
そう思っていただける時間にしたいと考えています。

いつも新しい気分で
二回目以降も、15分~30分程度のカウンセリングの時間を確保します。
人の心はうつりかわるもの。
カウンセリングを重視するスタンスは、二回目以降も変わりません。
その日の気分や体調、前回との変化を確認してから、内容を決めます。
毎回、以下をお願いしています。
- 同意書へのサイン
- 料金のお支払い
- 身分証の確認
一度同意した内容でも、次回に持ち越す必要はありません。
前回はよくても、今日は受けたくない——その選択も尊重します。